6R
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サンドバック ショート−1
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エクササイズ |
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有酸素運動
このラウンドで使用するサンドバックは軽量です。
前進のフットワーク、回転のフットワークを用いサンドバックの負荷が強くならないようにします。
特にパンチのスピードが要求されサンドバックが揺り戻される前に次のパンチを打ち込む必要があります。
サンドバックが戻ってくると慣性力が働き負荷が強くなるため無酸素運動になってしまうからです。
ウエスト・バックウエスト・肩・脇・二の腕・背面部・ヒップ・太もも・ふくらはぎ・ネック・フェイス・・等、全身の体脂肪を落としていきます。
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7R
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アッパーバック
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無酸素運動
次回8Rのエクササイズで 必要となる、フックとアッパーを中心とした5種類のコンビネーションの基本を無酸素運動で行います。
身体の3D (上半身、下半身&右半身、左半身&前半身、後半身)の連動による1動作で多数の筋肉をシェイプアップする筋トレ効果があります。
身体の横軸の回転(ウエスト左側腹部を右前方に回す)と、縦軸の回転(ウエスト左下腹部を右上方に回す)さらに前後軸(バックウエストを後方に回す、背部を下から上に持ち上げる)が要求されます。

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8R
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サンドバック ショート−2
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| ジャブ・ストレート・フック・アッパー、とディフェンスを使うコンビネーション |
有酸素運動
今までの(1R〜7R)総仕上げです。
コンビネーションは6系統、18パターンあります。
2分間で多くのコンビネーションを用いるためスピードが要求されます。
ウエスト・バックウエスト・肩・脇・二の腕・背面部・ヒップ・太もも・ふくらはぎ・ネック・フェイス・・等、全身の体脂肪を落としていきます。

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9R
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スピード ボール
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有酸素運動
集中力を高め前後に弾むボールを叩きます。
無心になれます。
自分の二の腕のたるみが実感でき、日増しにたるみが解消される感覚が体感できます。
背中・脇・肩・二の腕・等を、集中的にシェイプアップしていきます。
腕だけで打つのではなく、肘と肩甲骨全体を上下させながら、肩から肩甲骨周りの筋肉や体脂肪にアプローチする必要があります。
打っていない方の腕は、肘を肩より上に挙げた状態(ガード)をキープしています。

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10R
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ディフェンス ボール
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有酸素運動
ディフェンスのコンビネーションは4パターンあります。
ウエスト側面と後面を中心にシェイプアップしていきます。
揺れるボールを打つので、タイミングを計る集中力と共にスピードが要求されます。
身体の側屈を素早く行い、素早く引き戻しますが、この時、自重・慣性力・空気抵抗・重力・等が運動の負荷になります。
ディフェンスが素早く決まるようになるにつれ、ウエストのくびれもハッキリしてきます。
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